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メニューブックと店主の気持ち

カフェ作りの中で、メニューブックを作る作業は、何よりもお客様へのメッセージとして大変重要な作業でもあります。コーヒーをメニューブックで、ご紹介するにあたり、そのコーヒー豆の産地や、種類、焙煎の程度などを細かく表記する中で、お客様は、どこに注目をしているのだろうかと、考えると、多くのお客様が、一杯のコーヒーに対して、たくさんのうんちくが書かれていると、その値段が非常に気になるなどとおっしゃるので、プライスの部分はなるべく大きく明確にわかるように表記するようにしました。メニューブックの中で、コーヒーの産地やその種類を標記する事は、コーヒー好きの人にとっては大変楽しみにな情報一つでもあるようですので、そのような項目も併せて充実させていきたいと考えています。喫茶店の開業コンサルタントさんなどのお話を伺いしていると、お店のメニューブックは、お店の特徴や宣伝を行うのに大変良いツールであるそうですので、お店の名刺代わり通して考えても良いのだそうです。初めて訪れるお客様は、このメニューブックを見ることで、初めて、このお店はどんなお店であるのかといったようなことを知ることもできることから、店主が、なによりも伝えたい事柄をメニューブックに書き込むことが重要であるようです。

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