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今より売れるメニューブックの作り方

デザインで難しいのは、「配置」と「構成」ではないでしょうか。
白紙に何度もフリーハンドで配置を書き込み、
シミュレーションしてメニューブック(メニュー表)製作に挑みましょう。

ここでの「割り付け」が、商品の出数を左右するので、
慎重に、そして戦略的に合致するように配置していきます。
ここが、デザインの腕の見せどころです。

どうしたら売りたいと思っているものを、よく注文してもらえるのか
セット販売するときは、どうすればセットの価値を最大限に引き出せるのか
選択肢がある場合は、どうすれば消費者が選びやすいのか
これまでの経験をもとに、何度も何度もシミュレーションして
決定してみてはどうでしょうか。

その後、フリーハンドで描いたラフにしたがって、
パソコンを使ってデザインしてみましょう。
大切なのは、この「ラフを描く」作業だと思っています。

メニュー表のイラストの上手さはあまり関係ないと思っていて、
大まかなラフを描き、出数を読みながら、配置を決めましょう。

そしてメニューの中で少なくとも一つ、多くて三つのメニュー独自の個性(USP)、
を作ることです。
これはお店独自のUSPにも関連します。
要するに、メニューブックにもUSPが
反 映されていなくてはいけないのではないでしょうか。
そして体感に訴える要素も必要ということだと思っています。

そしてメニューの色合いなども気になる方も多いと思いますが
参考までにインターネットでカラーツールと調べると
類似色や近似色などもだしてくれるサイトやサービスが数多くでてきます。

こういったものを参考にしながら色合いを決めていくと
統一感のあるメニューブックになるかもしれませんね。

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